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湯灌の儀 おくりびとについて

湯灌とは、故⼈様のお⾝体を洗い清めるという儀式です。
本来⾏なわれる死後の遺体処置ではなく、
湯灌という故⼈様のこの世での最後のお⾵呂は、
来世へ旅⽴つ⾝⽀度として、お別れ前の何よりの供養となるでしょう。

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セレモニー光会館では、45万円のプランには美装、
60万以上のコースには湯灌のサービスが無料で含まれています。
セレモニー光会館のおくりびとが丁寧にすべてお世話をいたします。

※美装とはお顔回りを整えます(顔剃り・整髪・死化粧・旅⽀度)
※ご遺体の状態により湯灌ができない場合もございます。

準備から⽚付けまで約1時間〜1時間30分前後です。

湯灌の儀 流れ

1. 訪問・準備
移動専⽤⾞でお宅の⽞関に到着します。
儀式係2〜3名がお伺いいたします。
清浄槽などを室内へ搬⼊。⾐服を脱がせやすくするために硬直をときます。
お肌を⾒せることなくバスタオルをかけたご遺体を清浄槽まで移動します。
2. 儀式
セレモニースタッフによる儀式の⼝上。
ご家族の⽅々と⼼をひとつにして厳粛なお清めの儀式が始まります。
3. お清め
ご家族の⽅々に交替で⾜元から胸元までお清めの⽔をかけていただきます。
4. 全⾝洗い
左⾜から右⾜へと逆さの作法に従って、全⾝シャワーを使⽤して洗い清めます。
5. 洗顔・洗髪・
顔剃り
シャンプーを使って髪を洗い、顔剃りをすませ、やさしく顔をお拭きします。
6. 美容・着付
全⾝を洗い清めた故人様を布団に移し、仏衣をお着せした後、髪をセットし、化
粧をほどこします。
7. かたづけ・
終了
つつがなく湯灌の儀式が終了します。
湯灌に使⽤したお湯はすべて除菌処理し、専⽤車内の排⽔タンクに引き込みます。
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