社長ブログ「金谷節」 - 2010年3月アーカイブ :: セレモニー光会館

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2010年3月アーカイブ

お彼岸

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光会館金谷です。御無沙汰ばかりで申し訳ありません。

 

お彼岸です。皆様は、お墓参りに行かれましたでしょうか?

 

今日は、お彼岸について書かせて頂きます

 

お彼岸の行事は、極楽浄土にいます御先祖様の徳をしのび自己

 

を振り返る法要を自宅やお寺で行い、お墓参りをする習わしを言

 

います。

 

 

 

日本では、春分と秋分の季節に行います。「暑さ寒さも彼岸まで」

 

と言われる通り気候も温暖で太陽がちょうど真西に没し、その彼

 

方に極楽浄土があると信じられています。極楽浄土とは、真の理

 

想郷、つまり悟りの世界のことです。そういったところから、この

 

時期が選ばれたのだと言われております。

 

 

 

「彼岸」というのは「波羅密(はらみつ)」という仏教の言葉の「パ

 

ーラミター」(梵語です)を中国人の方が音写して「到彼岸」(とうひ

 

がん)と訳したところから名付けられたものらしいのです。

 

 

 

仏教では、水平線の彼方にある岸に理想郷があり、悟れる人

 

は、そこへ辿り着くと教えています。

 

この悟りへの道へ辿り着く手だてとして、仏教では我々に「六波

 

羅蜜」(ろくはらみつ)という六つの実践方法を勧めています。

 

 

 

 六波羅蜜とは・・・・・

 

①布施(ふせ)・・・・・人に施すこと

 

②持戒(じかい)・・・・・戒めを守ること

 

③忍辱(にんにく)・・・・・耐えること

 

④精進(しょうじん)・・・・・努力すること

 

⑤禅定(ぜんじょう)・・・・・自己反省をすること

 

⑥智慧(ちえ)・・・・・真理に基ずく考え方や生き方をすること

 

 

こうした六つの手だてを彼岸の間だけでなく常に心がけていれ

 

ば、決して道を踏み外すことなく、彼岸の理想郷に辿り着けると

 

言われています。

 

 

彼岸の入り・・・

 

 春は、3月18日から

 

 秋は、9月20日から

 

 

この彼岸の入りには、家の仏壇をきれいにし、新鮮な花(春・・・

 

桜・桃・レンギョウ等)(秋・・・萩・桔梗・紫苑等)に取り替え季節の

 

初物や御膳にも季節の精進料理を盛ってお供えすると良いでし

 

ょう。

 

 

 

 彼岸中は、毎朝毎晩、仏壇に燈明や線香をあげて、お祀りし

 

岸の中日(春・・3月21日・秋・・9月23日)前後に御家族揃っ

 

てご先祖様のお墓参りをするようにしましょう。

 

お彼岸のお話でした。

 

 

光会館の金谷です。

 

約1カ月ぶりの更新です。

 

 

光会館の新しいCMが、出来上がりました。

 

 

毎回、色々とアイデアを考えて作っていますが、

 

 

皆様方に、少しでも、セレモニー光会館の姿勢を

 

 

御理解して頂ければと思いながら

 

 

制作をしておりますが、いかがでしょうか?

 

 

今後も、わかりやすいCMをお届けできればと思い

 

 

ます。

 

 

乞うご期待です。


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