社長ブログ「金谷節」 - 2010年1月アーカイブ :: セレモニー光会館

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2010年1月アーカイブ

光会館の金谷です。

 

前のページの続きです。

 

では、何から気を付けなければならないかをお話し

 

いきましょう。

 

 

 

もしもの時にどうするのか?

 

 

 

今の時代、病院で亡くなる方が、大半ではないでし

 

ょうか?

 

 

 

では、亡くなられた時に看護師さんから、

 

ず、故人様に着せて帰る着物か服を用意されて

 

ますかと尋ねられます。

 

 

 

ほとんどの方は、そんな物は用意していないの

 

が普通です。

 

 

 

でも着せてる着物を自宅まで取りに帰るのは、大

 

変なことです。昼間でしたら、病院の売店で浴衣を

 

買うことも出来るでしょうが、

 

 

 

夜や夜中でしたらそれも不可能でしょう。また、自宅

 

へ帰ることができる方は良いのですが、帰れない方

 

 

は、亡くなった時の服(病院着やパジャマなどなど)

 

 

を着せて帰らなければなりません。

 

 

 

やはり、亡くなられた方をきれいな服(着物や浴衣・

 

服)で、自宅へお送りしたいものです。

 

 

 

 

では、どんな服が良いのでしょうか?

 

 

 

光会館では、お客様にお伝えしていることは、

 

 

 

 

どのような服でも良いのですが、故人様が、生前に

 

 

お好きであった服や着物があれば、それが一番良

 

 

いですよとお知らせしています。

 

 

 

 

また、これと言ってなければ、浴衣をお薦めしてお

 

 

ります。

 

 

 

 

また、この頃では、湯灌(ゆかん)をされる方も多く

 

 

なりましたので、

 

 

 

 

湯灌の後に白装束の経帷子(きょうかたびら)を

 

 

お着せすることも多くなりました。

 

 

 

※湯灌・・・弊社のホームページをご覧下さい。

 

 

 

 

こういった事も事前に分かっているか、いないか

 

 

で、大きな違いが出てきます。

 

 

 

 

 

故人様をお送りする為の重要な事柄の一つで

 

 

 

 

 

次回は、遺影(写真)についてお話します。

 

 

光会館の金谷です

 

 

 

今回も納得のいくお葬式編です。

 

 

 

納得のいくお葬式を出すは、やはり、事前相談、も

 

しくは、生前見積りが良いのは、書かせて頂きまし

 

たが、

 

 

 

まだまだ、お葬式の話や相談は、しにくいとお思い

 

の方が大勢いらしゃるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 「縁起でもない。」 「死ぬなんて考えたくない。」

 

 

などと、訳もなく「死=怖い」などと思っていません

 

 

か?

 

 

 

 

でも、納得のいくお葬式をする為には、しっかりとし

 

 

知識と知恵が必要です。

 

 

 

 

前回ののパート2でも書きましたが、諸々の事柄

 

 

1時間から2時間くらいで決めなければならないの

 

はどうでしょうか?

 

 

 

 

お葬式って、お金が結構掛かるんです。いる物

 

 

いらない物の判断ができるだけでも、何十万円

 

 

違ってくるんです。

 

 

 

 

全国平均では、236万円以上かると統計が出て

 

 

いますし、

 

 

 

 

中国地方の平均葬代金は、200万円かかると

 

 

日本消費者協会の調でも出ています。

 

 

 

 

 

こんな高額な金額を支払うのに行き当たりばったり

 

 

の葬儀で良いんでしょうか?

 

 

 

 

スーパーで買い物をするんでも、チラシを見比べ

 

 

て、あちらの店はいくらで、こちらの店は、いくら。と

 

 

比較して買い物をするはずが、

 

 

 

 

こと葬儀となると間的なことや人の風評などで

 

 

簡単に決めてしまう

 

 

 

は、なぜでしょうか?やはり、聞きにくいんです。

 

 

た、葬儀社の玄関は、入りにくいのです。

 

 

 

前置きが長くて、申し訳ありません。ここからが、本

 

 

題です。が、前置きが長くなりすぎて、読みづらいと

 

 

 

思いますので、ページを変えて次に書きます。

 

 

 

 

 

前回の続きで、納得のいくお葬式パート3です。

 

先日、何気なくテレビを見ておりましたら、お葬式セ

 

ミナーのテレビでした。

 

 

その内容は、今私が書いている納得のいくお葬式

 

についてや主様は何を気をつければいいのかな

 

どの内容でした。

 

 

 

 

その中で、葬儀をされた方のアンケート調査が出て

 

おりましたが、一番気になったアンケートは

 

「御葬儀をされて、その御葬儀に満足されました

 

か?」

 

 

 

というアンケートの回答ですが、約8割の方が、そ

 

の御葬儀について不満だったと回答されていまし

 

 

 

 

では、どうすれば、その不満が解消できるのでしょ

 

うか

 

 

 

そのセミナーの講師も言われておりましたが事前

 

の準備が大だと力説されていました

 

 

 

 

私も同感です。前回書かして頂きましたように

 

事前相談が大切なんです。

 

 

 

 

お葬式のことを前もって準備したり、相談するのは

 

謹慎だと言われる方もいらっしゃるでしょうが

 

 

 

満足のいくお葬式は、やはり事前の相談が一番

 

良いんじゃなでしょうか!!

 

 

 

 

次回からその事前相談の内容で、何を気を付けな

 

ければいけないか、または、どんな準備をしなけ

 

ればいけないのかを順番にお話をしていきたいと

 

思いますので、御期待下さい。

前回の続きです。

 

納得のいくお葬式にする為には、いったい何を気を

 

つければいいのでしょうか?

 

 

 

一番良いのは事前相談しておくことが良いこ

 

となんです。

 

 

その為には、お葬式というものを漠然とでもいいで

 

すから思い浮かべて下さい。

 

 

 

どういったお葬式がしたいのか?またしてもら

 

いたいお葬式は、どういったものなのか

 

 

 

次にお葬式で決めることを簡単に書いてみますか

 

ら当てはめてみてください

 

 

①形式は・・・仏教?神道?その他? 菩提寺

 

        は?宗派は?  

 

 

 

②喪主は、誰がするのか?

 

  (息子・妻・娘婿・娘・その他)

 

 

 

③場所は、どこでするのか?

  

  (自宅・会館などの葬儀式場・寺院・その他)

 

 

 

④規模は、どれぐらいにするのか?

 

   (家族葬・普通・大々的に)

 

 

⑤遺影用の写真は、いつの写真を使うのか?

 

 

 

⑥会葬御礼品は、どれくらいのものにするのか?      

 

   数量は?

 

 

 

⑦祭壇は、どういったものにするのか?

 

 

 

⑧食事の関係は、どうするのか?

 

 

 

などなど決めることはいっぱいあるんです

 

 

 

こういったものを1時間から2時間くらいの

 

 

短時間決めなければならないようなことで

 

 

納得のいくお葬式はできません。

 

 

 

したとしても、ほとんどが

 

 

 

葬儀社の言いなり?では、ないでしょうか?

 

 

葬儀社の決め言葉に

 

 

「これくらいが普通ですよ。」

 

 

 

「皆さんこれくらいにされますよ。」

 

 

 

の言葉に一般消費者の皆さんは弱いのです。本当

 

 

にそれが普通なんでしょうか

 

 

 

だから事前に相談することが、大切なん

 

 

です。

 

 

次回も続きを書きます。

初詣

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昨日1月3日には、最上稲荷様に初詣に行ってまいりました。

 

3日ということで、多少は空いてるかなと思ったのですが、総社イ

 

ンターを降りて最上稲荷まで約1時間と少しかかりましたが、無

 

事お参りを済ませることが出来ました。

 

今年1年も社員の皆さんと一緒に頑張れるように祈念して参りま

 

した。

 

本年も、お客様目線でお世話をさせて頂く事を一番に考えて頑

 

張ります。

 

次回からは、昨年の続きの納得のいくお葬式について書かせて

 

頂きます。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は、大変お世話になりありがとうございました。

 

本年もより一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます

 

  平成22年 1月1日

 

                        株式会社 

                   代表取締役 社長

                   金谷 晋爾

 

本年も葬儀における「適正価格」「親切」「丁寧」「安心」を追求してまい

 

ります。

 

本日より、社名を変更致しました。

 

新社名 株式会社 光    

 

旧社名 サカエ物産株式会社

 

株式会社  をよろしくお願い致します。

 


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