社長ブログ「金谷節」 - 2009年12月アーカイブ :: セレモニー光会館

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2009年12月アーカイブ

昔の「お葬式」のイメージと言えば、訳の分からないバタバ

 

と終わったような・・・。

 

 

 

何が何だか分からない内に、まるで風一過のような慌ただし

 

で終わってしまった。・・・こんな感想を持たれている方は多いん

 

じゃないでしょうか?!

 

 

 

 

今では、葬儀というものを「人生最後のセレモニー」と考えて

 

人様の人柄や御遺志を大きく反映させるような儀式になって

 

まいりましたが、

 

 

 

まだまだ納得のいく「お葬式」をされた方は少な

 

いように感じます。

 

 

 

 

 

葬儀がすんで1週間ぐらいして、ようやく普段の思考能力が回復

 

してゆっくりとその「お葬式」を振り返りながら考えられんじゃない

 

でしょうか・・・?

 

 

 

 

しかし、まだまだ馴染みのない業界ですので、葬儀社からあれ

 

これもと、矢継ぎ早に進められた通りにしたら、葬儀が終わっ

 

請求書をもらってびっくりなんて事はよくある話です。

 

 

 

 

よく分からない内に頼んだ物が法外な値段だったり、「これくら

 

いが普通ですよ」の言葉で頼んだ物が高価だった・・・・。また

 

門用語が多くて何を言ったのか分からないと言うお話もよく聞

 

きます。

 

 

 

人の弱みではないでしょうが、葬儀といった煩雑なにつけこ

 

んだような法外な料金を請求する葬儀がいる事も同じ業界に

 

いる者として残念ですが事です。

 

 

 

 

次回は、では、どうすれば良いのかを少し書かせていただきま

 

す。

 

葬儀社の使命。

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前回は、お葬式を何のために行うのかを書かせて頂きました。

 

 

今回は、その続きです。

 

 

 

人には、それぞれの別れがあります。

 

 

同じもの(別れ)はありません。

 

 

 

お葬式は、亡くなられた方のご冥福をお祈りする為に執り行う大

 

切な儀式です。

 

 

 

 

また、「おくるひと}と「おくられるひと」けじめの場でもありま

 

す。

 

 

 

 

しっかりとしたお別れが出来なければなりません。

 

 

 

あの時、こうしておけば良かった。ああしておけば良かったと後悔

 

するのが人の世の常です。

 

 

 

しかし、お葬式には、やり直しがききません

 

 

 

ぶっつけ本番が当たり前でした。

 

 

宗教の違いや地域ごとの風習などによって、さまざまな「かたち」

 

のお葬式があると思います。

 

 

 

すべての基本となるのは、やはり「故人様を想う心」です。

 

 

 

我々、葬儀社の仕事は、ご遺族となった方々が、おきなく故人

 

様とのお別れができるように、お手伝いすることにあります。

 

しっかりとしたお別れのお手伝いが、私たち葬儀社の使命で

 

す。

 

 

お葬式って、なんでするんでしょうか

 

 

 

それは、故人様のために、お祈りをするためです。

 

 

 

これは、仏教でも神道でもキリスト教でも無宗教も故人様の

 

めにお祈りをします。自然と手と手をあわせて、合掌をするん

 

す。これが、祈りではないでしょうか・・・。

 

 

 

また、故人様と残された人たちとのお別れのためにするんで

 

 

 

きっちとしたお別れができることが大切です。

 

 

後で、ああしておば良かった。こうしておけば良かったと後悔し

 

ないお別れが大なんです。お別れは、確かに御家族のため

 

にするんですが、人、知人の方々とのお別れも大切なんで

 

す。

 

 

 

 

 

最近では、家族と言って御家族と近い親族のみでされる傾向

 

もありますが、これは、よくよく考えてしないといけないと私は個

 

人的には思います。参列者をあまり呼ばないお葬式にも確か

 

に良いところはありますが、悪いところも結構あるんです。詳

 

しくは、またの機会に書かせて頂きます。

 

 

 

 

そして、故人様との死に向き合って、大切な人が亡くなった事

 

受け入れる準備を自分自身でするのもお葬式の重要な役割

 

す。言い換えますと、哀しみを癒やす儀式でもあるんです。

 

 

 

 

最後に、ご遺体の処理をするための準備をする儀式でもありま

 

す。いつまでもご一緒に居たい気持ちは、よく分かりますが、ご遺

 

体は、亡くなった瞬間から傷んでいきます。お葬式には、ご遺体

 

の処理をするための役割も含まれております。

 

 

 

 

お葬式は、「おくる人」「おくられる人」のためにする重要な儀式

 

と思います。

 

今日から新しくブログを書きます。

まずは、自己紹介

氏名 金谷晋爾(カナタニ シンジ)    生年月日 1956年(昭和31年)3月28日   

出身校  日本大学 経済学部 経済学科    

家族 妻・長男・次男・父・母・チー(アメリカンショートのオス猫) の6人と一匹の家族です。

   

趣味 寺院巡り・ドライブ・旅行・映画鑑賞・読書 そして一番は、美味しいものに目がありません。美味しいと聞けば何処へだって出かけます。但し、お酒は飲めません。

 

次回からは、私が日頃感じているお葬式について書いていきます。できるだけ簡単な文章で書きますので、よろしくお願いします。 

 

それと グルメ探訪などの趣味的なものも どしどし載せて行きますので、お楽しみにしてください。

 


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